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蔦屋書店POPUP考

こんにちは。

相変わらず ここのブログ、画像のアップに悩んでます(笑)

…で、書きますよ(笑)

 

先のアップで 蔦屋書店POPUPについて触れましたが、

今回のテーマはVILLAGEの真骨頂、「カジュアル」。

 

カジュアルっていうのは

最近では使われない言葉になってしまったようです。

若い人にとっては

…普段着、普段使い…っていう感覚かもしれませんが

villageに来てくれる アラフォーから60代世代までにとっては、カジュアルこそお洒落の見せ所だったと思います。

この30年を振り返るとvillageっていうのは

カジュアルなのに高価な服を提供してきた店だったっていうのがわかりやすい表現かも。

 

ウールのコートより高額なダウンジャケットを紹介したり

パンプスよりも高額なスニーカー…

ニットよりも高額なスウエットシャツ…どれも 最初は… え?って感じでした。

 

そして もう一つ大切だったのはライフサイズ(等身大)

ファッションには、

手っ取り早く、身の丈に合わないような ブランドで

アイコンの目立つ洋服を身に付けることで 

その人をハイクラスに見せた時代がありました。

でも、わかりづらい上質なカジュアルでスタイリングすることが素敵なんだって 30年前に知りましたよね?

 

昔、マハラジャっていう社交場のようなDISCOが流行った時、

大雑把にスニーカー禁止でした。

なのに…そこへ ADIDASやNIKE、NBを履いてカジュアルで上質なスタイリングなら入れたっていう経験の50代も多いと思う(笑)

 

今では あたりまえのセレブリテイな人たちのカジュアル。

カジュアルっていうのは 奥が深くて

villageが信頼されてきたスタイリングだと思ってます。

 

(もちろん カジュアルも進化してるので

イマ、ジーパンにスニーカーってことではないと思う。)

 

そんなことを思い出しながら今回のテーマを決めたのは…つい最近^^;

相変わらず 周りを振り回してますが

これこそがVILLAGEが期待されてることだと思うんです。

 

蔦屋書店 2月のPOPUP

「肩の力を抜いて、自分らしく過ごすためのスタイル。

誇張も虚飾もないリアルなライフサイズスタイルを

カジュアルと考えてきました。

大人の女性へのカジュアル提案をご覧ください。」

                                                             VILLAGE&co

 

では!

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